ダイニング01新車購入の際に必要な手続きは、ローンで購入するか現金で購入するかによって変わってきます。そのなかで、どちらの場合にも共通する書類等について説明します。
軽自動車以外の車を購入するためには、駐車場の確保が義務付けられています。そのため、車庫証明(自動車保管場所証明書)が必要となります。ディーラーが代行して入手する場合もありますが、自分で入手する事も可能です。車庫証明を取得するための書類は、保管場所証明申請書、保管場所使用承諾証明書、保管場所使用証明書(自認書)、保管場所の所在地・配置図等です。これらを揃えて、所轄の警察署で申請を行い、車庫証明が発行されます。また、所有者の登録を行うために印鑑登録証明書(印鑑証明)が必要です。そして、印鑑証明で証明されている実印を捺印した委任状も必要になります。その他に、ディーラーが購入時代行して入手するものに、登録申請書、 完成検査終了証、自動車損害賠償責任保険証明書、自動車重量税納付書がありますが、自分で入手する事は殆どありません。新車の場合はディーラーが全て入手して、代行申請をします。ディーラーに任せないで自分で登録を行う事も可能ですが、新車購入時の諸経費としてディーラーに任せる場合が殆どです。