デスク01新車を購入するために販売店を利用すると、ある程度ほしい車に目星がついた時に、営業マンが見積もりを出してくれることがあります。ほしい車の具体的な価格が分かりますし、殆どの場合で無料で行ってくれますので、遠慮なくお願いしましょう。
販売店で行ってもらう他に、専用のサイトを活用する方法もあります。同じ車の価格をいっぺんに、複数の販売店で比較することができますので便利です。
記載されている内容には、車両本体価格やオプション・付属品価格、値引き額など複数ありますが、税金に関しても細かく記載されていることが多いです。
種類としては、まず自動車税があります。毎年課税されるもので、排気量によって課税額に違いが見られます。
自動車取得税は、車を購入した時に課税されるものです。普通自動車と軽自動車で課税額が異なります。
自動車重量税は、車の重さに比例して課税額が大きくなる税金です。課税は車検のタイミングになります。自動車重量税は車そのものの重さだけを、対象にするものではありません。例えばサンルーフなどのオプションを追加していると、その分の重さも課税対象になりますので、税金対策をしたいなら新車購入時には気をつけなければなりません。